2011年もあと10日となりました。ども、Rainです。
びっくりです。あっという間に2011年終わってしまいます。皆さんやりのことしたことがあるなら今のうちですよ?
今回はガジェット話。興味のない人はスルーしてもらって大丈夫です笑。
さて、すっかりメインマシンと化したMacBook Pro(Mid2010)。今回はメモリの増設に挑戦してみました。
まあ挑戦と言ってもメモリの増設自体はとっても簡単なのですが・・・。
先日、Macさんを使っていたところどうも動作が重い。何でかなとアクティビティモニタ(Windowsで言うタスクマネージャ)を開いてみるとメモリが残り14MBとかになってる・・・。
どうも画像処理をしていたのが原因だったようで画像処理ソフトを終了するとあっという間にメモリは解放されていったのですが、せっかくだからメモリの増設でもしてみようかなと思いっ立ったのがきっかけ。メモリの増設は初めてではないですしね。
ちなみにもともとこのMacBook Proは4GBモデル。最近のパソコンだと大体4GBですよね。
では本題へ。
まずは今回使ったメモリ。
Transcend JM1066KSN-4G
S.O.DIMM・DDR3 SDRAM・PC3-8500(DDR3-1066)・4GB
最大で8GBまで増設可能とのことなので4GBを2枚買いました。デュアルチャンネルが使えるので同じメモリを枚買わないと性能的には損です。
このメモリにした理由は安いのと色々評判を見ても特に悪い評判は見なかったので。
ちなみにAmazonで購入。書いている時点では1枚1630円。しかしメモリも安くなりましたねぇ・・・。昔512MBのメモリを買ったときは1万円ぐらいしたものですが・・・。
Amazonで頼んだのはいいんですがメモリ2枚の為だけにこの包装はいかがなものか・・・。
箱でかすぎるだろ・・・。
脱線しました。
必要な道具です。
#00のプラスドライバーだけです。
えっ?これドライバーじゃないって?何か卑猥だって?(おいおい)
これドライバーなんです。
サンワサプライ TK-014。書いてる時点でAmazonで1519円。
キャップを外すと・・・
おお。ドライバーじゃん。
ちなみにこいつラチェットドライバーです(回転方向にロックを掛けることが出来るドライバー。持ち替えなくてもねじを締めたり緩めたり出来る)。
んで本体えらく太いなぁと思ったら
ドライバーの先っぽが入ってます。先っぽを交換して色んな大きさのねじに対応出来るというわけ。
ちなみに中身はプラスドライバーが#00、#0、#1。マイナスドライバーが2mm、2.5mm、3mm。トルクスドライバー(星型のねじ穴に対応したドライバー)がT6〜T10。全11種類。
長々とドライバーの話。実は#00の精密ドライバーを持っているのですがそっちの写真を上げなかったのにはちゃんと理由が。また後ほど。
さて、本体を開けていきます。
本体をひっくり返してねじを外します。ねじは全部で10本。ねじ穴はすべて#00です。
ねじはこんな感じ。
長いのが3本、短いのが7本あります。無くさないようにしましょう。
ねじの先に青い何かが付いてますね。そういえばPS3のHDDを換装したときのねじにも付いてました。外れないようにという滑り止めなのか開けたことが分かる封印なのか。何かは不明です。
+以下追記+
この青い何かですがコメントにて解説を頂きました。以下引用です。
「青いのはネジロックですね。
ネジが振動などでゆるまないようにする物です。
通常液体でネジの先端などに付けてからネジを締めてと後で固まります。
ネジを締めた後、ネジ頭と部材の隙間に垂らす場合も有ります。」
とのことです。コメントでわざわざありがとうございました。
+以上追記+
で、こいつが曲者。こいつがビリっといくまでねじが固い固い。持ち手の細い精密ドライバーでは力が入らない。10分ぐらい戦って3本は回りましたが他は歯が立ちませんでした。手が真っ赤になりました。
そこでさっきのドライバーの登場。持ち手が太いので力が入るだろうと思って使ってみると瞬殺でした。今までの苦労が嘘のように回りました。
ということでMacBook Proを開けるときは持ち手の太い#00ドライバーを用意しましょう←ここ大事
ということで。
蓋を外しましょう。
左上の銀色が光学ドライブ。その下がHDD。右下の黒いのがバッテリー。その上にあるのがメモリです。
これがメモリスロット。1枚目の後ろにもう1枚刺さってます。
メモリを外します。
メモリの両側の留め具を外向きに押します。
ちゃんと外れればメモリが跳ね上がります。
切り欠きに指を引っ掛けてメモリを引き抜きます。
1枚目を引き抜くと2枚目が現れます。
2枚目も同じ要領で引き抜きます。
新しいメモリを差していきます。さっきとは逆の手順で差していきます。
メモリの端子側の切り欠きがスロットの切り欠きと合うように、裏表を間違えないように差します。メモリを斜めにしてスロットに差し込んでいきます。
奥までしっかりと差し込んだらメモリの両端を上から押し込みます。
カチッと音がすればOKです。
2枚目も同じ要領で差し込みます。
これでメモリの増設は終わり。あとは蓋を閉めてMacを起動。
起動してみた。
お、ちゃんと8GBって表示されてる。増設成功です。
とまあメモリ増設こんな感じです。Macに限らずメモリの増設はそんなに難しくないです。
ただ気を付けなきゃいけないのがメモリの規格。パソコンに合ってないメモリを買ってしまうとパソコンが認識できず全く意味が無いです。メモリの増設ぐらいだとパソコンに付属している説明書にも増設方法が載っていると思うのでそういうのを見てやるのもあり。
これで色んなアプリケーションをもっと大量に同時に起動しても大丈夫ということで・・・(おい)。
ちなみにもともと付いてたメモリはSAMSUNG製でした。
ということで以上メモリ増設記。それではまた。
もともと付いてたSAMSUNGのメモリどうしよう・・・。